音楽偏差値38のアラフォー主婦に最強アプリSpotifyを与えた結果。

音楽偏差値38のアラフォー主婦が、2018年現在、最強アプリ”Spotify”を与えられ、3か月でビリギャルのようにグングン成長→結果、偏差値55へ、青春再来。

突然ですが、まだ音楽って聴いてますか?私だけですかね、アラフォーになると真剣に音楽って聞かなくなるんですよ。

私たちになじみ深い音楽番組といえば、ミュージックステーション、FNS歌謡祭、カウントダウンテレビ、僕らの音楽。

僕らの音楽は、アーティストたちがコラボしててなんかよかったなあ。

テレビ番組で聞いたり、ああいまこんな人が人気なんだなあ、と認識するくらいですよね。

 

けれど、もっと遠いあのころ、もっとみんな貪るように聴いてましたよね?

B’z、プリンセスプリンセス、BOOWY、米米クラブ、ユニコーン、尾崎豊、などなど。

いまでもB’zの ”OH!GARL” を聞くと一瞬で19歳だった頃に戻り、

そうなの、きっと 私は、いろんな男に誘われてもついていかないし、そんな身持ちの堅いところを もっと ほめて ほしかった。当時の彼よ。と胸があつくなる。

そもそも誰にも誘われてもなかったかもしれないが、そこは。

私の音楽年齢は稲葉さんの見た目と一緒で時が止まっていました。

 

そう、”Spotify(スポティファイ)”に出会うまでは!!

 

 

この、”Spotify”という音楽アプリは本当にすごい。Wi-Fi接続中、4000万曲の邦楽、洋楽が自由に聞けて、気に入ったものはダウンロードしてオフラインでも楽しめる。

無料版と有料版(980円/月)あります。ただ無料版はちょっと使いにくい。突然宣伝の声が入ったり、好きな曲を好きなようにスキップして聞いたり、オフラインでは聞けなくなったりするなど、正直いまいちです。

特に自由度の高いお試し期間を経たあとは、無料には戻れなかった。このあたりは”Spotify”さんの戦略ですかね。

速攻で有料会員になるべく課金しにコンビニへ走りだしましたね。

(クレジットカードなかったので)

“Spotify”のなにがすごいかというと、自分の好きなアーティストを聞いていると、勝手に好みのジャンルを選別しておすすめしてくれる。

↓こんな感じ。

 

新規開拓で若い才能を見つけるもよし、当時CDを買えなかったバンドの音楽を懐かしむもよし、ひたすら好きな曲をリピートするもよし・・。

当時、伸びきってしまい聞けなくなったカセットテープのあのアルバムがもう一度あなたのものに。

↓バービーボーイズ

あと、最大の特徴だと思うんですが、このアプリ、友達と繋がれるんですよ。あ、別に、つながらなくても全然いいんです。それでも十分楽しめます。

でもつながってお互いの好きな曲とか聞いて、会話のきっかけになったりもするんじゃないでしょうか。特に若い世代は、そういう好みから仲良くなったりすることもあるかもしれませんし。

私の音楽偏差値は10代のときのまま、38くらいですよ。

それが”Spotify”に出会ったこの3か月で55くらいまであがったんじゃないでしょうかね。まだまだのびそうです。

ビリギャルですね、高校三年の夏からでも難関大学狙えます。ワンオク?セカオワ?なにそれ?って女がです。今は、家にいるときはほとんど”Spotify”で音楽流してます。掃除したり料理したりするときも、ネットサーフィンするときもずーっと音楽漬けです。

ぼくのりりっくぼうよみ、や、向井太一、のライブへ行きたいと本気で考えるようになり、サカナクションやらキリンジ、GRAPEVINE(グレープバイン)のYouTube動画をみたりしてかっこいい・・と思うようになり。

それはすべて”Spotify”を気の向くまま聞いた結果です。

青春の音楽は本当に大切です。前奏を聞いただけで当時に一瞬で戻る。ただずっとそこから動かなくて動けなくって、そんな自分が少し歯がゆくもあった。

もし似たような気持ちの大人のみなさんがいたら”Spotify”おすすめです。