塩顔イケメン向井太一は大人っぽいメロディとピュアな歌詞のギャップが魅力【おすすめ3曲】

あうさんです。

向井太一(むかいたいち)のかっこいい音楽はアラフォーにもスッと入ってきました。

若いアーティストは当たり前のようにオールイングリッシュで歌う昨今、しっかりと漢字で書かれた氏名と、オールイングリッシュとはいえ馴染みの発音が、日本人のそれ、とわかり安心します。とはいえ、そのメロディや歌い方はわれわれ昭和世代には生み出せない現在のものであり、そして漂う雰囲気も声も色っぽい。

そしてあの米津玄師もしている、後ろからもってくるタイプの前髪な。小さい顔にモデルもしている細身の体にはぴったりハマりますよね。この髪型はこの世代の限られた人しかできないヘアスタイルかと。

さて、こちらの向井太一の魅力はR&Bの大人っぽいメロディとそのピュアな歌詞のギャップではないでしょうか。

 

FLY

 

まずは整ったルックス、発声の繊細さと力強さのバランスが伝わる曲がこちらの『FLY』

新興宗教ばりの白一色の服なのに、なぜかサマになってる。

この曲の1分16秒からの 「Why don’t you think」の言い方。ここで、おおおーっと一気に引き込まれました。

 

空 feat. SALU

 

この『空』でコラボしているSALUというかたはこの曲で初めて知ったのですが、2番を歌っている特徴的な声はなかなか素敵でした。4歳のころから音楽に目覚め、14歳でラップを書き始めたとのことで、もう体にラップが染みついているのがわかります。というかもう体がラップ。

そしてこの曲は、やさしい応援ソングであり、転職活動のときに何回も聞いてました。うまくいかないときは無理に進まなくてもいいんじゃないか、という歌詞が癒されました。

 

YELLOW

 

全編英語の歌詞です。お客さん、飲食しながらこの距離で聞けるのはなんなんでしょう。選ばれた人なんでしょうか。

まじでうらやましい。

 

きっと向井太一、ブレイクすると思いますがこれからも陰ながらひっそり応援したいと思います。