「MEG ザ・モンスター」感想レビュー。 子どもが観ても大丈夫?

あうさんです。

「MEG ザ・モンスター」を小学4年生の息子と観に行ってきました。この映画は小学生の子どもも一緒に観て大丈夫です!子どもは観終わって、「面白かったー」と満足してそうでした。

子どもに暴力シーンやグロい映像は心配・・・

ただ、この映画は字幕しかないようですので、字の読めない小さい子は難しいかもしれません。

小4の息子いわく、字幕はちゃんと読んでないけど、映像だけでもちゃんとわかった!と豪語してました。とはいえ、主役のジェイソン・ステイサムと元妻が1年ほどで離婚した、など細かい部分も理解出来ていたみたいです。

問題は、内容の刺激度ですが、いちばんグロいのでサメに食われた人の腕がサラッとうつるくらいです。あとは、ほとんど丸呑みなので、そんなにグロいとかはないかな。

心理的にびっくりするシーンはあります。巨大サメがドーン!ってガラスに急にぶつかってきたりするシーンでは隣でビクッとなってました。

あと、潜水チームの仲間たちが冗談言ってふざけるシーン、すこーしエッチなこと言いますが、許容範囲です。映像でそういうシーンは一切なかったです。

小学生ならぜんぜん観ても問題ない!

刺激という点では、どちらかというと、予告でみた「クワイエット プレイス」というホラー映画のほうを、あとから怖がってました。ちなみにこの予告には問題のシーンは全くございません。よくある「何か」をうつさず、想像で怖がらせる手法の予告です。

クワイエット プレイス面白そうだな

さてこの、女性の名前のようなMEG(メグ)とは、何かというと、メガロドンという、絶滅したと思われていた、体長30メートルの巨大ザメのこと。通称「MEG」というようです。

ジェイソン・ステイサム演じる、スーパー潜水野郎ですが、気に入った女性とあれば、どんなに危険でも助けに行く。そこには全く迷いなし。気持ちがいい。これは見どころのひとつです。

今回ステイサムが好きになるヒロインは、小さい娘のいるバツイチのママです。このヒロイン、大変責任感があり危険を承知で自ら仲間を助けに行こうとします。しかも、すっごい美人!!これは好きになるわ。

ステイサムって51才なんだ・・・。すごく若くない?

「MEG ザ・モンスター」いままでどんなサメ映画でも見たことない迫力満点の規格外サメを大画面でぜひみてください。スカッとストレス発散になります。ストーリーは単純とはいえ、ヒロインのお父さんが、あるシーンで、ヒロインに初めて語る自身の後悔の言葉には胸が熱くなります。

ひとつだけ、不満があるとすれば、超お金持ちのスポンサーが出てくるのですがそのキャラの扱いです。お金好きっていうだけで、なんだかかわいそうな扱い。そんな悪いやつじゃなかったよ?お金好きっていうのが低く見られることがあるのは日本だけじゃないんだなあ、と思いました。

おわり。