水木しげるロード、水木しげる記念館に行ってきたよ。おすすめ、見どころ。パート2

あうさんです。

水木しげるロードを通って水木しげる記念館に行って来ました!水木しげる記念館は、鬼太郎ファンでなくても、漫画、本好きには、たまらないスポットだったので紹介します!

水木しげるロードの記事はこちら↓

水木しげるロード、水木しげる記念館に行ってきたよ。おすすめ、見どころ。パート1

 

 

水木しげるロードの端っこに位置する、水木しげる記念館。夏休みの土曜のため結構なにぎわい。水木しげるは、鳥取県境港市の生まれだそうです。まさに記念館があるこの土地。

 

 

チケット売り場で少し並ぶ。

入館料

  • 一般 700円
  • 中高生 500円
  • 小学生 300円
  • 障がいのあるかたと介護者 300円
  • 幼児 無料

 

 

入り口でこんなかわいいうちわをいただきました。

 

 

入るとまず、水木しげるの作品の名場面が展示してあります。鬼太郎のほかにもたくさん作品あるんだね。

私が気に入ったフレーズ「幸福が一か所にかたまりすぎると他が不足する」。幸福すなわち≒お金とし、妙に納得した。

 

 

ご自身の戦争体験がベースになっていると思われる作品も多い。

 

それぞれのキャラクターの秘密が掲載されていました。ねずみ男に結婚歴があることと、大卒ということが判明。ああ見えてインテリなんだねえ。

 

 

水木しげるはかなりの海外旅行経験があるようだ。パプアニューギニア15回、ロシア6回、アメリカ7回・・・・などなど。

 

 

そしてこれ、わたしのいちばんお気に入りコーナー。「貸本屋さん」には、たくさんの水木漫画作品がある!これは水木ファンはもちろん、漫画好きもたまりません。

 

こんな雑誌を見つけました。これは、まったく余談なんですが原田宗典が新作だしていることを知りびっくり。しかも、自殺未遂、麻薬逮捕、ってなんて濃い内容なんだ!昔、「十九、二十」という素晴らしい小説で感動し、エッセイでは爆笑していました。「メメント・モリ」気になってしかたないですが、家族において行かれそうになり、あきらめて本を戻します。

 

妖怪たちが怪しい光のなかで展示されている・・・。

 

鬼太郎の髪がバサバサだ。トリートメントしてあげたい。

 

これは妖怪「小豆はかり」。悪さはせず、ただただ小豆の音をパラパラとさせる妖怪らしい。ううむ。なぜそんな地味ないたずらを・・・

 

一反もめんに乗って夜の空を飛ぶ、トリックアートで記念撮影。

 

 

庭園に鬼太郎ハウスがあった。

 

 

テレビアニメのゲゲゲの鬼太郎は、1968年の1期から現行の6期まで放送されています。国民的アニメのひとつなんですね。ほとんどのキャラクターは外見にさほど変化はないのですが、ねこ娘だけは今期よりかなりリニューアルしております。

なんと8頭身の美少女↓

 

アラフォーに馴染み深い2期のねこ娘をご覧ください。

共通点はリボンくらいか。

 

外にでるとぷりっケツの鬼太郎がいた。

 

ということで2時間ほどの滞在となりました。後ろ髪を引かれる思いで退館しましたよ。できることなら1日中この中で漫画を読みふけりたい・・・。経験に基づく太平洋戦争の漫画は特に興味深い。満喫のような利用の仕方としてもう一度来たい、という感想でした。

終わり。

 

水木しげる記念館

http://mizuki.sakaiminato.net