年下女性上司に改善提案しまくって最後に嫌われた話

上司に改善提案して嫌われた経緯

上司に改善提案して嫌われました。

私は40代女性で、上司は少し年下の女性です。

何度も出す提案はことごとく却下され、

しまいには「なにも変えるつもりないから」と言われ、冷たーくされました。

なんで?なんでなんで?

絶対に今より早く仕事が終わるはずなのになんで却下されるの。

意味わからない!そんな気持ちでいっぱいになりました。

これを読んでくれているみなさんには、私と同じ失敗はしないぞ!と思ってもらえたらうれしいです。

なぜ私の改善提案が受け入れられなかったのか

それは、「私に謙虚さが足りなかったから」。

上司に直接聞いたわけではないので真実はわかりません。

ただ私は謙虚じゃなかったし、その時の私は特に傲慢だった、と思います。

そのつもりはなくても知らずしらず、内面の傲慢さが態度に出てしまっていたのでしょう。

求められていない改善提案というのは難しいです。

上司に「あなたは無駄な仕事をしている無能ですよ」と言っていることになりかねません。

そこ気が付かず、直球で提案してしまった自分は、人の気持ちに鈍感だったのです。

私の改善提案の失敗点

  • 大企業から転職後の、中小企業をどこか舐めていたのが態度に出た。

  • 前職でかなり多い業務量をこなしたので下手な自信を持っていたのが傲慢さ、として態度に出た。

  • システマティック→マニュアル業務になったのでシンプルに作業がめんどくさかった。

  • とにかく派遣社員から一刻も早く正社員へ登用されたく、焦っていた。

  • 認めたくないが、上司が年下の女性だったのでどこかで下にみていた。

改善提案の際にいちばん大切なこと

それは「いかに謙虚な気持ちで伝えるか

とにかくできる限り謙虚に言う!

上辺ではいけません。心の底からです。

その会社ではあなたより上司が偉い。

会社がそう認めているのです。

そして改善提案には、そこに気がつかない上司に手落ちがあると暗に伝えてしまうリスクをはらんでいるのです。

肝に銘じておきましょう。

あなたの上司が提案を快く受け入れて協力してくれることを祈ってます。