【Webライター】お店の外観撮影は晴れていればいいわけではない

兵庫県でwebライターをしています。

お店やスポットを取材して写真撮影をし記事を書くのが仕事。

今回はお店の外観撮影の話です。

外観なのでもちろん天気で影響を受けやすく、まあ・・・だいたい晴れていたほうがいい写真を撮れる確率は高い。

とはいえ、晴れていれば必ずいい写真が撮れるわけではないんです。光の影響が大きいと、わかりにくい写真になる建物の構造があります。

例えばこちら。

あまりに光のコントラストが強くてわかりにくい

路地裏にあるパン屋さん。隣の建物があるため、光と影のコントラストが強すぎ、わかりにくくなってしまっている。

あとから少し露出とハイライトを下げてコントラストを緩和し、調整したものがこちら。

多少マシになったが・・・それでも光が入ってしまって壁の文字がみえません。

結局、曇りの日に撮り直しに行ってきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

同じくらいの時間(お昼ごろ)に行ったのですがずいぶん見やすくなりました。

余計なコントラストがないうえに、曇っているからか照明が際立って雰囲気がよく見える!

晴れているほうがいい写真がとれるわけではない、と感じた一枚でした。