【Webライター】公園の撮影は不審者に見えがち

兵庫県でWebライターをしています。

ファミリー向けに情報発信しているサイトの取材ですので、公園の撮影がよくあります。

公園の撮影をしていると、どうしても子どもが写りますので、顔に『ぼかし』をかけたりして処理していますね。

肖像権とかそのあたりは最低限のルールですから。

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■物かげから親子をねらう、完全な不審者■

とはいえ正直、ぼかしがあるよりはないほうが生き生きとした写真の魅力が出ると思っています。

「公園で写真撮影していたら子どもが写った」。なんて言ってますが、正直言うと、いい感じの子どもを狙って撮ってます。

その場合、あとから保護者さんに了承もらいますのでご安心ください。

顔をそのままメディアに出して問題ない、と言ってくれたら内心ガッツポーズですね。

事後に了承もらうって、なかなか私も図々しくなってきた、と自分でも思います。

先に写真を撮らせてほしいとお願いしてからの撮影になると、子どもの動きがどうしても自然じゃなくなってしまって・・・。

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■顔が見えなければOKと言われた写真■

今は先にササッと撮り、撮った画面を見せながら説明するのが私の定番となりました。

このやり方はひとつ問題があって、どうしても不審者に見えがち、ということです。

「子ども連れじゃない人間が、昼間の公園で子どもを撮影している」

明るい服を着たり、ほほえんでみたり、できるだけ望遠で撮ったりしておりますがおそらく「何あの人?」ってなってる気がします。

このあたり、男性のカメラマンはもっとキツイかもしれません。