Aimer(エメ)の声には魔力が宿る【おすすめ3曲】

あうさんです。

Aimer(エメ)の曲、ONEが、2018冬季オリンピックの最中にCMとして流れ、「キターーー!」という気持ちになったので、いま、一番アツい女性ボーカリスト、Aimerちゃんをおすすめの3曲とともに紹介します!

 

 

Aimer(エメ)その声の魔力

 

私の好きな声に変声期ぎりぎり前の少年のものがあります。例えば、”Baby”のときのジャスティン・ビーバー、フォルダー5のときの三浦大知。なぜこんなに心動かされるのでしょう。期間限定の刹那的なものを感じるからでしょうか。

なんとまるで、変声期前の少年のような声をしている女性ボーカリスト、それがAimer(エメ)なのです。宇多田ヒカルが登場したときに、その独特な声の響きに引き込まれましたが、初めてAimerのその歌声を聞いたときも本当に驚きました。

そしてその独特の歌声には理由があるようです。↓↓

15歳の頃、歌唱による酷使が原因で声帯を痛め、治療のために沈黙療法を選択したことで発声が出来ない期間を約半年間経験するが、そのおかげで歌手になりたいという夢が明確になり、回復後に喉を守るように工夫して歌うなかで現在の声質と歌唱法を確立する[4][5][6]。このときの声帯の傷はデビュー後の現在も完全に治癒していないが、完治すると今の声は出せなくなるとの主治医の忠告もあり、声質を維持するために現在の状態を保っている[7]

Aimer:Wikipediaより引用

子供のころ、歌が好きすぎて声帯を痛めてしまい、声がでなくなったんですね。それが今の声につながっている。人間万事塞翁が馬ってやつです。すばらしい。

ではそのAimerの迫真の声が存分にわかる代表曲がこちら、

 

words

 

 

いかがでしょうか。別れの言葉もなしに去ってしまった愛しい恋人を想う曲なのですが、耳なし芳一状態の女性の映像もあり、まさしく怨念のこもった一曲です。

Aimerの声の素晴らしさが最大に表現できている曲だと思います。

次、2018冬季オリンピック中にカーリング選手とともに流れていたJALのCM曲

 

ONE

 

 

うん、行進したくなります。まっすぐ前を向いてひたむきに頑張りたくなる、そんな曲です。Aimerは、夜、冬、星空、切ない恋、などとダークな印象が強いのですが、こういう前向きな曲も時々はいいなあと思います。

 

 

ポラリス

 

 

ポラリスとは北極星のことで、一年中一晩中、動かず輝いているそんな星。

何らかの傷をかかえたそんな君のために、あなただけのポラリスでいたい、そう願う母性あふれる曲です。

いや~本当に沁みます。

 

これからもっともっと人気が出てくることが予想されますが、陰のある、ぞくぞくする歌声を持つAimerをこれからも応援したいと思います。